まず、暮らし方を
聞かせてください。
間取りの話より先に、設計士が聞くことがあります。どんな朝を迎えたいか。家族の気配をどこで感じたいか。10年後、どう暮らしていたいか。その答えが、深まっていく家の設計図になります。
設計士が、最初から最後まで担当します。
営業・設計・発注を設計士がワンストップで行うことで、引き継ぎによる齟齬がなく、あなたの要望が最後まで正確に家に反映されます。
「なぜそうしたいか」まで聞きます
「リビングを広くしたい」という要望の裏にある理由を聞くことで、本当に必要な空間が見えてきます。
表面的な要望を叶えるだけの家はつくりません。
どんな朝を迎えたいか。どこで家族の気配を感じたいか。何年後にどう暮らしていたいか。その問いを丁寧に重ねることが、10年後も正解だったと思える家への、最初の一歩です。
心地よさには、
理由がある。
なんとなく落ち着く。なぜか広く感じる。そういった感覚には、必ず設計上の理由があります。光の角度、天井の高さ、窓の抜け方。設計士が敷地と群馬の風土を読み、その家だけの心地よさを設計します。
室内の心地よさは、偶然では生まれません。勾配天井が生む縦の広がり、土間が緩やかにつなぐ内と外、計算された窓の位置。設計士がひとつひとつ考え抜くことで、毎日の暮らしが気持ちいい空間が生まれます。
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窓は、少なく・正しく
窓を増やせば心地よい空間になる、は間違いです。位置と大きさを設計士が計算することで、カーテンなしで過ごせる、プライバシーと光を両立した空間をつくります。庭をプライベートな空間として設計することで、年中カーテンを閉め切ることのない、明るく豊かな暮らしを叶えます。
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内と外を、緩やかにつなぐ
土間やデッキが内と外を緩やかにつなぐことで、家の中にいながら外の気配を感じられる空間が生まれます。光と風が行き渡る吹き抜けや、視線の抜けを計算したスケルトン階段。デザインと機能性を両立した設計が、毎日の暮らしを豊かにします。
素材は、
時間が育てます。
流行に左右されない素材と設計を選ぶことが、10年後も「正解だった」と思える家の条件です。木の床は年月を重ねる程に艶が増し、白い壁は家族の歴史を静かに受け止める。それが、私たちの言う「深まっていく家」の正体です。
設計士が営業〜設計〜発注までをワンストップで行うことで、余計な人件費を抑えながら、素材と性能を妥協しない家づくりを実現しています。
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造作は、暮らしへの投資
既製品では出せないフィット感があります。あなたの本の量、飾りたいものの大きさ、毎日使う洗面化粧台の高さ。造作でつくることで、使うほど愛着が増します。
特定の流行やデザインテイストを追わないシンプルさは、年月とともに空間に馴染んでいきます。シンプルは、飽きないのではなく、深まっていく。それが私たちの家づくりへの答えです。